現在、赤倉霊場内にて心霊スポットととし訪れる方々が年々増加しており、お堂や敷地内への不法侵入が相次いでおり、崇敬会としても大きな懸念を抱いております。最近は若者達が車で音楽を爆音で鳴らしながら霊場内を走行していたり、2020年には窓ガラスが割られる被害や、鍵破りの被害、更には賽銭泥棒の被害まで出ております。こうした被害状況が続いておりますので、当会としましても対応を致したいと思います。動画配信サイト等で赤倉霊場を心霊スポットとして訪れている配信者の動画を下記に掲載いたします。これ以上の風評被害や物損被害を出さない為の対応ですのでご理解いただきたいと思います。現在でも赤倉霊場は熱心な信者や修行者、そして管理者がいることを忘れないでいただきたいです。1000年を越える歴史がある赤倉信仰が、これ以上被害にあわないことを願います。又、神社への奉納品がオークションにかけられている事案も発生いたしております。

◎物損被害

●2020年春。「菊乃道神道教社」にて大量に窓ガラスが割られているのが発見される。管理者代理人に報告。その後保険にて修理手続きを行ったとの報告を受ける。尚、散乱したガラスは当会役員にて清掃活動を行った。

●2020年春。「相馬堂奥之院」の扉の錠前が破られているのが発見される。新しい錠前を用意し対応した。

●2020年春。「住吉堂」に隣接する倉庫の扉が破られれてるのが発見されている。

◎奉納品の転売

ヤフーオークションにて「菊乃道神道教社」に昭和48年に奉納された刀剣が出品されているのが確認されています。どういった経緯にて競りにかけられたものなのか判断するのは難しい案件ではありますが、神社の奉納品が売買されているのを見るのは信者一同にとって心苦しいものであります。